1月景気ウォッチャー調査は3カ月連続で上昇、内閣府

 内閣府が8日に発表した1月の景気ウォッチャー調査は、現状判断指数(DI)が前月比3.7ポイント上昇の49.5となり3カ月連続で上昇した。企業動向関連DIは、50.2に前月比で4.6ポイント上昇したほか、雇用関連も55.3と同6.8ポイント上昇した。先行き判断DIは前月比5.5ポイント上昇の56.5と3カ月連続の上昇となった。景気判断は「持ち直しの動きがみられる」とされた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)