大阪株式(大引け)=輸出株中心に売られ大証修正平均は3日ぶり反落

 8日の大証修正平均は3日ぶりに反落。前日比128円31銭安い1万9445円39銭できょうの取引を終えた。主力の輸出株を中心に利益確定売りが広がり後場一段安になった。日セラミや近鉄百、ローランドが続落し、新晃工や船井電、虹技が反落、任天堂やオムロン、村田製、日電産、ロームも安い。一方で穴吹興産が一時ストップ高をつけ、神東塗や西尾レント、ビオフェルが続伸、ロートや遠藤照、燦HDが反発、参天やフルサト、オートバも高い。
 2部修正平均も反落。後場は7円10銭安の4168円16銭で引けた。高田工やメタルアート、サンセイが続落し、タカトリや音通、北日紡が反落、Jトラストや松尾電、日ケミカルリも安い。半面で三社電やノザワ、安永が続伸し、日コンピュータや西シス建、あかつきが反発、丸尾カやアスモも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)