新興市場(大引け)=ジャスダック平均は反落、マザーズ指数も続落

 8日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は反落、東証マザーズ指数も続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比9円22銭安の1603円79銭。
 3連休前でもあり後場も見送り気分の強い展開でビーマップ、アーバネットが続急落、SBSHD、VTホールディングス、Aエステール、GFA、PSS、シンクレイヤ、夢の街が急落となり、佐藤渡辺、システムソフトなども安い。半面、デジタルデザイン、フィスコがストップ高、シンワアート、ナカニシ、ヒップ、オーデリックが昨年来高値となり、KTK、USEN、シノケン、クルーズなども値を飛ばし楽天なども高い。
 東証マザーズ指数は前日比9.89ポイント安の525.27。
 ドリームバイザー、イントランスがストップ安となり、クリレスHD、リミックスポイント、SBIライフも急落、タカラバイオも安い。半面、エイティング、ビジネス・ブレークスルーがストップ高となり、ファルコムが昨年来高値、APカンパニー、フュートレックも値を飛ばし、スカイマークも買われた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)