当面の落ち着きどころを探る展開か

当面の落ち着きどころを探る展開か
日足チャート上にて、「コマ」と呼ばれる足形が昨日・一昨日と2日連続で出現。

一般的には相場の転換点を意味する事が多いが、本日の東京市場では、先月24日以降下値を支えてきた6日移動平均線(本稿執筆時点では93.08円)を割り込み、比較的実体部の目立つ陰線をつけている。

チャートの形からは天井示唆と解釈されやすい。

欧州市場序盤に入り、日足の一目均衡表の転換線(92.19円)を下抜けるなど、売りが売りを呼ぶ展開となっている。

当面の落ち着きどころが注目されよう。