ひらまつが1対300の株式分割と業績・配当予想の増額修正を発表

 ひらまつ<2764.T>がこの日の取引終了後、2月28日時点の株主に対する1対300株の株式分割(効力発生日3月1日)と3月1日から1単元株式数を100株とする単元株制度の採用を発表した。
 また同時に、13年9月期の連結業績見通しを従来予想の売上高111億1200万円、経常利益20億6000万円から、115億1700万円(前期比3.9%増)、経常利益24億4100万円(同27.8%増)に上方修正した。12月にオープンした「ラ・フェット ひらまつ」(大阪市)が想定を大幅に上回る売り上げとなっていることに加えて、経費の見直しを進めたことが奏功。さらに業績予想の上方修正に伴い、中間・期末配当についても従来予想の中間1324円、期末1365円の年間2689円から、株式分割を考慮すると実質増配となる中間5円75銭、期末5円02銭の年間10円77銭に増額している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)