【買い】三井住友フィナンシャル<8316>引き続き強い展開を予想だがさすがに1.5倍になって警戒感も!=ライジングブル藤村

三井住友フィナンシャル株は1.5倍、ガンホーは8.3倍、銘柄間格差が広がるが、両面を睨むことをお勧め!
当予想欄では株価2510円から38回目の買いの予想。とうとう2500円近辺から3700円まで上昇で三井住友フィナンシャル株も1.5倍に上昇、当然ガンホーの7倍8倍には及ばないが初心者には十分な利益が獲得できたと思います、当初2400円台や2500円台などでは初心者向きとしてオススメでしたが、最近は過熱感も出ています。そのため警戒しながらの参戦ならまだ勧められますが、徐々に警戒信号、ロスカットをするなど短期鞘取りの方が無難。人気化し値動きもあるため短期鞘取り銘柄として考えるのであれば最適か?

12月は2670円から3115円へと上昇。2月に入っても3250円から3670円まで上昇中、12月1月はようやく動きが出てきた感の強い三井住友フィナンシャル株!2500円近辺から何度となく初心者向き銘柄としてお勧めしてきましたが2500円台では長らくへばりついていたのが嘘のように最近は商いも集め活発化、さすがに1.5倍にまで上昇してくると警戒心も出てくるところです。

半年で株価8倍になったガンホーに比べようやく1.5倍となった三井住友フィナンシャル株!

これに続く次の大化け銘柄は?

1月だけでも88万円から148万円に上昇しわずか数週間で1.7倍、5ヶ月で8倍にまで上昇してきたガンホーほどの値幅はもちろん期待できないが、三井住友フィナンシャル株は配当利回りも高く、個人投資家にとって買いやすい銘柄なことも確か。3月期末に向けて配当取りの動きも期待でき堅実。大化け銘柄と短期鞘取り銘柄、両面をにらむ展開を引き続きお薦め。

配当利回り2.67%。一頃の4%に比べるとかなりここにきての株価上昇で水準訂正されました。

自・公勝利で2/3の議席を獲得。金融緩和の進む可能性が高まり、引き続き堅調な展開が続きそう。

決算発表で上方修正し株価も動意づく。株の評価損は他行に比べて小さく、海外展開にも期待がかかる。ここにきての一連の金融緩和期待の高まりも好材料。ただ、ここにきての上昇で2500円近辺の時に比べるとずいぶんリスクは増してきております。出来高も多く、ロスカット基準を設け短期鞘取りと割り切っていけばまだまだ魅力的。このような株は早めに仕込むことが非常に重要。

世界的に日系銀行の競争力は高まっており、金融緩和期待感の高まりから銀行株は戻り歩調を強めましたが、売り圧力が強く上値は重い状況が長らく続きましたが3700円超えにまで、引き続き堅調な展開を予想!

ただ、一方通行に考えるのは危険。だめな場合は早めに売却するなど買った後の管理が重要。今の相場では資金を固定させてしまうのが一番もったいないこと。

知名度や下値不安の少なさ、配当利回りの高さ、買いやすさから非常に魅力的だが、今の相場状況では資金効率も考えたい。三井住友フィナンシャル株が動かない間、ここ5ヶ月ちょっとで8倍のガンホーなど値動きの軽い銘柄の上昇率に比べてようやく動いた銀行株。資金は限られているだけに他にも目を向けながら資金効率を考えながら動かしていきたいところ。

世界的な金融緩和協調の流れが決まり、大化け銘柄による値幅取りと短期鞘取り、両面を睨むのが正解か?

先進諸国のバブルの清算は大詰め段階。日本は2003年、米国は2008年10月、欧州は2012年10月?世界的な金融緩和と政治がこれから変わっていく時期に突入。スペイン、イタリアの国債買い入れ策など、欧州危機を乗り越えるための施策も危機脱出に効きはじめており、欧州のバブルの清算は大詰め段階。日本の銀行はいち早くバブルの精算を経験しており、世界的な優位性高まる。引き続き強い展開を予想。