日本取引所が反発、相場活況で収益拡大期待の買い先行

 日本取引所グループ<8697.T>が反発。株価は前週末比260円高の6460円まで買われている。2月の1日平均の売買代金が2兆5000億円を超えており、きょうも活況相場が継続しているほか、金融派生商品の決済業務が拡大しているとの11日付の日経報道も手掛かり材料となり、収益拡大に期待した買いが流入している。

日本取引所Gの株価は11時50分現在6410円(△210円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)