大阪株式(前引け)=修正平均は反発、2部は昨年来高値更新

 12日前引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比52円04銭高の1万9497円43銭と反発。
 主力株を筆頭に活況でノーリツ鋼機、ビオフェルミン、名村造船が昨年来高値、ホシデン、新晃工業、グローリー、島精機、日本セラミックが急反発となり、任天堂、村田製作、森精機、オムロン、日本電産なども高い。半面、ベネッセが続急落、ローランド、新日本理化、西尾レント、六甲バターは値を崩した。
 2部修正平均も先週末比9円90銭高の4178円06銭と反発、昨年来高値を更新した。
 ヒラノテク、SECカーボンが昨年来高値、上村工業も一段高となり、ダイヤモンド電機は急反発、JトラストやJFLAも買われた。半面、朝日放送、金下建設は続急落、英和、アスモ、アルインコなども安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)