サンドラッグが急反発、第3四半期2ケタ増益を好感

 サンドラッグ<9989.T>が急反発。前週末8日に発表の第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高3071億7500万円(前年同期比5.1%増)、経常利益189億1900万円(同13.1%増)と2ケタ増益となったことを好感している。上期に引き続きドラッグストア、ディスカウントストアともに好調。なお、13年3月期通期業績予想は売上高4153億円(前期比7.4%増)、経常利益245億円(同7.5%増)を据え置いている。
 決算を受けてみずほ証券では、投資判断「買い」を継続し、目標株価を3600円から4100円に引き上げた。ドラッグストア大手として、中期的な成長が見込めることに加えて、ROEの水準など経営効率の高さを評価としている。

サンドラッグの株価は12時31分現在3780円(△320円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)