アルプスが反発、三菱UFJMSが投資判断を引き上げ

 アルプス電気<6770.T>が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が8日付で投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」とし、目標株価を530円から780円に引き上げたことが観測されている。同証券では、第3四半期決算と現在の事業環境を考慮し業績予想を修正、13年3月期の営業利益を95億円から75億円に引き下げたが、14年3月期はアルプス電気本体が13年3月期中に計画する構造改革効果や円安などを織り込み同225億円に引き上げたことが要因。

アルプスの株価は12時51分現在667円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)