ダイコク電が急反騰、第3四半期までで通期計画を上回る

 ダイコク電機<6430.T>が急反騰。前週末8日引け後に発表の第3四半期累計(4~12月)連結決算が、売上高492億9000万円(前年同期比25.4%増)、営業利益76億7500万円(同96.5%増)、純利益45億600万円(同2.3倍)となり、13年3月期通期予想の売上高560億円(前期比18.9%増)、営業利益50億円(同41.8%増)、純利益27億円(同62.3%増)を利益面で上回ったことが好感されている。情報システム事業でパチンコホールコンピュータ「C2」との連動機能などを強化し、4月に発売した新製品CRユニット「VEGASIA」が好調だったほか、ファン向け情報公開機器などの販売が伸長した。また、制御システム事業の表示ユニットなどの販売も好調だった。

ダイコク電の株価は14時36分現在2578円(△419円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)