住友販売は小動き、三菱UFJMSが投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 住友不動産販売<8870.T>は、前週末終値の4425円近辺での小幅な値動きとなっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が8日付のリポートで、投資判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ、目標株価4700円から4500円へとそれぞれ引き下げた。
 リポートでは「主力のリテール仲介が伸び悩んでいることから、13年3月期以降の営業利益予想を小幅減額。PERの割安感が薄れていると判断」としている。

住友販売の株価は13時52分現在4445円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)