大阪株式(大引け)=修正平均は反発も後場伸び悩む

 12日大引けの大阪株式市場は修正平均で先週末比18円00銭高の1万9463円39銭と反発。
 後場から円高に振れたこともあり全般伸び悩む展開。ノーリツ鋼機、ビオフェルミン、名村造船が昨年来高値、ホシデン、新晃工業、グローリー、島精機、日本セラミックが急反発となり、森精機なども高い。半面、ローランドとベネッセが大幅安で船井電機、ローム、任天堂も安い。
 2部修正平均は先週末比13円45銭安の4154円71銭と続落。
 JCRや朝日放送、金下建設、中西製作、タカトリが続急落、音通も安い。半面、ヒラノテク、SECカーボンが昨年来高値、上村工業も一段高となり、ダイヤモンド電機は急反発、JトラストやJFLAも買われ、ノザワなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)