総医研の子会社が中国への輸出許可を取得

 総医研ホールディングス<2385.T>はこの日大引け後に子会社であるビービーラボラトリーズが中国での化粧品の販売に向け、同社の主力商品である「水溶性プラセンタエキス原液」について、かねてより中国国家食品薬品監督管理局(SFDA)に対して化粧品の輸出許可申請(中国における輸入許可申請)を行っていたが、許可を受けたことを発表した。当面は、主として中国の富裕層をターゲットとしたエステ・サロンやエステ・クリニック等に対する販売を行う方針で、中国におけるブランドの確立や商品の普及を行っていく方針。同時に発表された今6月期の第2四半期決算は連結営業損益で1億1200万円(前年同期実績1億3400万円の赤字)を計上している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)