バイリーンが13年3月期業績の下方修正を発表 産業資材の市況低迷で13%経常減益へ

 日本バイリーン<3514.T>が12日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の493億円から479億円(前期比8.9%増)に、経常利益は27億2000万円から17億5000万円(同13.4%減)に減額し、34%経常増益から一転、経常減益見通しとした。産業資材の各分野で市況低迷により売上高が想定を下回るほか、自動車資材事業で北米新規事業会社の安定生産の遅れが要因。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)