G20に向けた要人発言が鍵

G20に向けた要人発言が鍵
ドル/円相場は昨日、94.40円台から93円割れの水準まで値を下げるなど、かなり大きな値動きとなった。

きっかけとなったのはG7の為替に関する声明だが、これについての解釈について見方が分かれたことが値動きの大きさを生み出した。

週末のG20財務相・中銀総裁会議でも為替が議題に上がると見られており、これに向けた各国要人の発言はまだまだ続きそうだ。

これまでと同様、本日も要人発言を受けて大きめの値幅で動く可能性がある。

特に昨日のように、真逆の見方(円安容認→否定等)を示す発言が続いた時には要注意だ。