新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数ともに続落

 13日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数も4日続落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比14円33銭安の1578円04銭。
 シンワアートがストップ安となり、いであも急落、クレオ、重松製作、ジパング、ホロン、シンクレイヤなども値を崩した。半面、大洋物産がストップ高、エフティコミュ、セリア、アテクトが昨年来高値となり、アールテック、AT&T、ウェッズも急反発となった。
 東証マザーズ指数は前日比5.33ポイント安の494.18。
 ユーグレナがストップ安となり、ドリームバイザー、エイティング、比較コムが急落、地盤ネットも続落となり、総医研、モルフォ、イー・キャッシュなども値を崩した。半面、ファルコムがストップ高、NVC、ナノキャリア、DNA研、メディネット、そーせい、タカラバイオが急反発となるなどバイオ関連が物色されている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)