大阪株式(前引け)=利益確定売りに大証修正平均は反落

 13日午前の大証修正平均は反落。前日比50円29銭安い1万9413円10銭で引けた。全般まちまちの動きで、これまで買われてきた銘柄が利益確定売りに下押した。大幅に業績予想を減額したTOWAがストップ安、新日本理化も急落したほか、遠藤照が急反落、虹技や船井電、神電鉄が続落し、名村造やサノヤスが反落、ロートやベネッセ、ローム、村田製、シマノも安い。一方で業績予想を上方修正した青山商が急伸し、ホシデンや参天、オムロンが続伸、フジ住やローランド、任天堂が反発し、アプラスや日電産、明星工も高い。
 2部修正平均は続落。前引けは35円09銭安の4119円62銭だった。松尾電や北日紡、京進が続落し、安永やヒラノテクが反落、音通やヤマシナ、朝日放も安い。半面で瑞光やJトラストが続伸し、サンセイや誠建設、日ケミカルリが反発、ダイハツデや三精輸、あかつきも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)