「ドル/円」⇒:中期上昇トレンドでの押し目形成中

◆◆【主要通貨ペアトレンドチェック】◆◆
※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:中期上昇トレンドでの押し目形成中:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
先週は一時、押した場面もありましたが、中期サポートで止まり、
高値更新をしたドル/円ですが、現在も中期は上昇を示していますが、
平均足改良版の「実体部」を上回らないと、調整局面を迎えそうです。
かりに本日陰線となると、92円70銭水準の調整も考えられます。

☆「ユーロ/ドル」⇒中期下降トレンドの中、戻り形成中:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1021P):
先週中期のサポートを割ったことで、一時1.33ミドルレベルまで
下げましたが、目先は下げ止まっています。平均足改良版は
「陽線」でこの調整局面で、再び陰線に転換すると「戻り売り」
有利となり、先週の安値を可能性が高くなりそうです。

☆「ポンド/ドル」⇒:売りポジションは引き続きポジション保有中:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
先日から記載している売りポジション(1.5672)は、現在も保有中の
状況です。現在若干の含み益を抱えていますが、目標値の1.5622
まではまだ距離があるように感じますが、レートが平均足改良版の
実体部を下回ると、すぐに到達する水準となっています。

■ 本日の経済指標&イベント

※このコーナーでは、主要6通貨ペアに影響を与えそうな経済指標を
掲載しています。

16:00:卸売物価指数【ドイツ】
19:00:鉱工業生産・季調済【欧州】
19:30:BOE四半期インフレレポート【英国】
22:30:小売売上高【米国】
22:30:輸入物価指数【米国】
24:00:企業在庫【米国】