ソニー、コニカミノルタなど安い、ユーロ安の流れが直撃

 コニカミノルタホールディングス<4902.T>が13日ぶりに700円台を割り込んだほか、ダイキン工業<6367.T>が下げ加速、ソニー<6758.T>なども1300円台を下回る水準に売られるなど欧州向け売上比率の高い輸出株に売りが目立ってきた。為替市場では足もと円高方向に振れており、対ユーロでは1ユーロ=124円80銭近辺の動きと今朝7時時点との比較で1円近いユーロ安・円高に振れる場面があった。全体相場は為替の円安と歩調を合わせるように上げ足を強めてきたが、目先は輸出株の下げがきつくなる中で為替に連動しやすい側面がマイナスに作用している。

コニカミノルタの株価は13時26分現在695円(▼25円)。
ソニーの株価は13時26分現在1292円(▼89円)。
ダイキンの株価は13時26分現在3500円(▼205円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)