イートアンドが反発、通期下方修正も売られ過ぎとの見方

 イートアンド<2882.OS>が反発。2月8日に1345円の最高値を更新後、今3月期の通期予想を連結営業利益で当初計画の11億9400万円から9億200万円(前期比13.7%減)へ下方修正したことが嫌気されていたが12日に1105円まで下落した後は売られ過ぎとの見方が台頭している。食料品販売事業では、競争の激化により主力商品である冷凍餃子の出庫数の伸び率の鈍化と利幅の縮小を余儀なくされているが、食後のにおいを低減することに成功した焼餃子を昨年秋以降順次出荷しており、商品の認知度向上による販売回復が期待される。

イートアンドの株価は13時56分現在1155円(△35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)