新興市場(大引け)=ジャスダック平均は3日続落、マザーズ指数は反発

 13日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は反発となった。
 日経ジャスダック平均は前日比24円57銭安の1567円80銭。シンワアート、山田債権がストップ安となり、いであ、大日光、スパークスも急落、ジパング、ホロンなども値を崩した。半面、太洋物産が一時ストップ高、エスケーエレクもストップ高となり、セリア、エフティコミュが昨年来高値、アールテック、カルナバイオ、JCLバイオのバイオ関連も買い進まれた。
 東証マザーズ指数は前日比0.08ポイント高の499.59。ファルコム、ナノキャリアがストップ高、DND研、メディネット、そーせい、タカラバイオ、UMNも大幅高となりバイオ関連が活況でNVC、リアルコムも値を飛ばした。半面、ユーグレナがストップ安となり、ドリームバイザー、エイティング、コロプラ、地盤ネット、総医研なども値を崩した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)