大阪株式(大引け)=大証修正平均は反落し後場一段安

 13日の大証修正平均は反落。前日比172円17銭安い1万9291円22銭できょうの取引を終えた。全般まちまちの動きで、輸出株を中心にこれまで買われてきた銘柄が売られ、外国為替市場で円が強含んだことから後場一段安になった。大幅に業績予想を減額したTOWAが一時ストップ安に売られ、新日理化も急落、遠藤照が急反落し、虹技や神東塗、船井電が続落し、名村造やサノヤス、イソライトが反落、ベネッセや村田製、ロート、ローム、山陽電も安い。一方で業績予想を増額した青山商が急伸し、フルサトや参天、ダイビルが続伸、ローランドや明星工、大阪製鉄が反発し、アプラスや日電産、オムロン、任天堂も高い。
 2部修正平均は3日続落。70円66銭安の4084円05銭で引けた。松尾電や北日紡、京進が続落し、安永が反落、音通やヤマシナ、Jトラスト、朝日放も安い。半面で上村工業や川西倉が続伸し、サンセイや誠建設、日ケミカルリが反発、ノザワや山喜、中西製も高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)