市光工が13年3月期業績の下方修正を発表 合理化効果が計画下回り91%経常減益へ

市光工業<7244.T>が13日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の825億円から819億円(前期比6.7%減)に、経常利益は21億円から4億円(同91.0%減)に減額した。主力の自動車用照明・ミラーが下期に減速していることや、原価低減などの合理化効果が計画を下回ることが要因だ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)