小倉クラッチが13年3月期業績の下方修正を発表 欧州・中国向けの需要減少で50%経常減益へ

小倉クラッチ<6408.OS>が13日引け後に13年3月期連結業績の下方修正を発表。売上高は前回予想の374億6000万円から331億4000万円(前期比13.1%減)に、経常利益は8億円から2億3000万円(同51.0%減)に減額し、70%経常増益から一転、5割の減益見通しとした。主力のクラッチが輸送機器用・一般産業用とも欧州や中国向け需要が減少したことや、エコカー補助金の終了に伴う国内反動減、南米での構造改革の遅れが影響することによる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)