東光の13年12月期連結営業利益は、前期比29%増の16億円へ

 東光<6801.T>は13日引け後、13年12月期の連結業績予想を明らかにした。売上高290億円(前期比8.1%増)、営業利益16億円(同29.6%増)、純利益10億円(同8.3倍)と大幅な増収増益を見込んでいる。
 戦略商品として取り組んでいる「超小型メタルアロイパワーインダクタ」がスマートフォンやタブレットパソコン向けに大幅に増加することが寄与する。また、この業績予想の前提となる対米ドル為替レートは1ドル=79円としている。会社側では、米ドルは1円の円安で、売り上げが月間2200万円のプラス、営業利益で同様に月間400万円のプラス要因になるとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)