<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 02月13日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
02月13日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
日本ファルコム(3723)で、乖離率は02月13日11:00の組織新設の発表を受け、80.45%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっていますが、個人投資家予想は『買い』と上値を追いかける展開を予想しています。
みんかぶ予想の目標株価は28,404円で、02月13日の終値(49,600円)に対して21,195円の下値余地があるとみています。
なお、02月13日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.日本ファルコム(3723) - 49,600円(前日比7,000円高)
2.プラザクリエイト(7502) - 510円(前日比80円高)
3.日創プロニティ(3440) - 957,000円(前日比87,000円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)