ソニー(6758)、反発も、チャートはすでに崩れている

上値メドは上方の窓、その後は下方の窓に向けて下落か
反発。昨日までの下落に対する反動が優勢となっている。しかし、チャートはすでに崩れており、買い一巡後は早々に上値を抑えられそう。上値メドとして意識されているのは、上方の窓(1358円-1373円)。この窓に到達すれば、達成感から急速に上値が重くなりそう。そして、その後の下値メドとして意識されるのは下方の窓(1204円-1241円)。典型的な窓理論の動きとなりそうだ。