MSCI定期銘柄見直し、日本取引所を新規採用、スクエニHDを除外

  国際的な投資指標であるMSCIは13日に、四半期ごとの定期組み入れ銘柄の見直しを発表した。MSCIスタンダード・インデックスには、新規銘柄として日本取引所グループ<8697.T>が採用された一方、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>は除外された。MSCI指数への反映は2月28日の引け値段階となる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)