大阪株式(前引け)=修正平均は続落、内需の一角を中心に様子見

 14日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比71円89銭安の1万9219円33銭と続落。
 内需の一角を中心に様子見の展開で京阪神ビル、西尾レント、ビオフェルミンが続落、アプラス、フルサト、ダイビルも反落となり、任天堂も安い。半面、シマノが上場来高値、ホシデンが一段高となり遠藤照明、新日本理化、日本セラミックは急反発、ロート、参天製薬の薬品株や青山商事、名村造船も買われた。
 2部修正平均は前日比20円37銭安の4063円68銭と4日続落。
 星和電機、ヒラノテク、安永、Jトラストが続落、ヤマシナ、アスモなど低位株も軟調。半面、ハリマ共和が昨年来高値、ムーンバットが急反発、朝日放送も反発となりJCRも続伸、電産リードも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)