今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は93.70円台まで上昇しました。

ただ、昨日高値付近では上値が重く、93円台での推移に留まっています。

この後、大きな動きが出る可能性はあるのか、手掛かり材料から考えてみましょう。

2/14(木)
18:00  (ユーロ圏) ECB月例報告
19:00☆(ユーロ圏) 第4四半期GDP・速報値
22:30☆(米) 2/9までの週の新規失業保険申請件数
24:30  (米) タルーロFRB理事、議会証言
26:50  (米) ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
27:00  (米) 30年債入札(160億ドル)
30:45☆(NZ) 第4四半期小売売上高指数
※☆は特に注目の材料

予定されている経済イベントはもちろん重要ですが、それ以上にG20財務相・中銀総裁会議に向けて、各国要人らによる為替についての発言には要注意です。

ただ、開催日が近づき、やや発言に対する動きの幅が小さくなっているようにも見えます。

ドル/円は93円台を中心とするレンジでの推移を続けながらG20待ちの展開となるかもしれません。