東京カソードが13年3月期連結業績見通しの見直しを発表 デジタル家電向け低迷で経常赤字幅が拡大

 東京カソード研究所<6868.OS>が14日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は前回予想の35億5400万円から30億7600万円(前期比2.7%減)に、経常損益は3億7800万円の赤字から7億3400万円(前期は6億4900万円の赤字)の赤字に見直した。デジタル家電の低迷で半導体市場の厳しい事業環境から、ウエハー用プローブカードの売上高が想定を大幅に下回ることによる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)