野村マイクロが13年3月期業績の下方修正を発表 半導体・液晶関連向け需要減退から94%経常減益へ

 野村マイクロ・サイエンス<6254.OS>が14日引け後に13年3月期連結業績見通しの下方修正を発表。売上高は170億円から141億4200万円(前期比14.5%減)に、経常利益は5億8100万円から2600万円(94.3%減)に減額し、26.9%増から一転、9割強の減益となる見通し。国内・アジアの半導体・液晶関連の設備投資の減退から超純水装置の売上高が減少することや装置工事の原価高が影響するもの。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)