ケネディクス(4321)、売り気配から一段安、一時ストップ安まで

下方の窓が下値メド、底打ちは来週以降か
売り気配から一段安。ストップ安まで売り込まれている。昨日の引け後に発表した赤字決算が嫌気されているようだ。今期は黒字転換するとの会社側の見通しだが、投資家は信用していない様子。投げ売り状態となっており、下値不安が広がっている。下値メドとして意識されるのは、下方に空いている窓(18450円-18540円)。本日はこの窓に接近する場面もあったが、値幅制限のため、現時点では届いていない。いったん底を打つのは来週ということになりそうだ。