ジーエヌアイグループ(2160)、小幅安、上値は重い

下方の窓まで調整か
小幅安。上値の重さが明確となっている。180円より上の水準に「壁」が存在しており、上値を抑えている。上昇相場はすでに終了した可能性が高く、目先は調整を強いられそうだ。下値メドとして意識されるのは、下方の窓(101円-105円)。これまでの上昇分をゆっくりと吐き出すことになりそう。