ソニーが反落、岡三証券が「中立」から「弱気」

 ソニー<6758.T>が反落。円安基調一服から全般が調整色を強めるなかで同社株も売りに押されている。13日付では岡三証券がレーティングを「中立」から「弱気」に変更、円安によりテレビ、スマートフォンの営業損益の大幅改善が見込めることから今3月期通期予想を連結営業利益で会社側計画の1300億円に対して同証券では1060億円から1240億円(前期実績672億7500万円の赤字)、来期予想を1810億円から1990億円に引き上げているが、現在の株価は目標株価に対して割高感があることを指摘している。

ソニーの株価は10時11分現在1287円(▼51円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)