イフジ産業が反発、鶏卵相場下落による売上原価減少を評価

 イフジ産業<2924.T>が続伸。2月5日に824円の昨年来高値更新後に下落していたが2月12日には25日移動平均線を下回る700円の安値を付けた後は調整一巡感が台頭している。鶏卵相場(東京M基準値)の平均(4~12月)が前年同期間に比べ6.1%(約12円)低く推移したことから仕入単価が低下し売上原価が減少、今3月期通期は連結営業利益で9億2700万円(前期比14.6%増)と2ケタ増益を見込んでおり業績も好調。

イフジ産業の株価は10時27分現在721円(△7円)。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)