ドル/円:アジアタイムではポジション調整が進む

☆「ドル/円」⇒:中期サポートに向けて調整中:
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※このトレンドチェックでは、原則「平均足改良版の8時間足
 チャートを使って現在のトレンドを確認することが目的で、
「FXトレンド指南」とは異なるロジックです。

☆「ドル/円」⇒:中期サポートに向けて調整中?:
(第1ポジション⇒+611P達成)(第2ポジション⇒+1142P達成):
現在クロス円の売りに影響を受け、平均足改良版は「陰線」
継続中となっています。しかしまだ中期サポートを割っていない
ことから、大きな流れが変わったとまではいきませんが、
サポートの92円20銭台レベルまでの調整は視野に入れる必要が
ありそうです。

☆「ユーロ/ドル」⇒中期下降トレンドの中、戻りポジションは利食いに:
(第1ポジション⇒+1230P)、(第2ポジション⇒+1087P):
中期下降トレンドの中、平均足改良版が「陰線」に転換したことで、
売りポジション(1.3406)、目標値の1.3340に達してプラス66Pと
なっています。現在も戻りを待つ状態です。

☆「ポンド/ドル」⇒:売りポジションは利益確定に:
(第一ポジション⇒-226P)(第2ポジション⇒+919P達成)
先日から記載している売りポジション(1.5672)は、時間が
かかりましたが目標値の1.5622に到達してプラス50Pと
なりました。現在も「陰線継続中」ですが、戻りを待つ
状況となっています。