新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも反落

 15日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比30円26銭安の1546円58銭。
 ジパング、フィスコがストップ安となり倉元製作、サンセイランディ、ネクス、いちごHD、シンワアートが急落、カルナバイオ、コスモバイオ、セルシードのバイオ関連も値を崩し楽天も安い。半面、14日上場の買取王国がストップ高、カッシーナも一時ストップ高、ヤマト・インも急反発となり、フロイントは昨年来高値、ヴィンキュラム、クルーズ、ネクストウエアなども値を飛ばした。
 東証マザーズ指数は前日比27.98ポイント安の482.12。
 カイオム、メディネット、アンジェス、タカラバイオのバイオ関連が急落となり、エリア、駐車場綜合研究所 、トレンダーズ、ユーグレナなども値を崩した。半面、リアルコムと13日公開のメドレックスがストップ高、14日上場のBガレージも大幅高となり、ケンコーコム、ケアネット、コロプラなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)