大阪株式(前引け)=主力株中心に売られ大証修正平均は大幅続落

 15日午前の大証修正平均は大幅に続落。前日比228円85銭安い1万9005円90銭で引けた。主力の輸出株を中心に利益確定売りがかさみ下げ足を速めた。アプラスや任天堂、船井電が続落し、サノヤスやシマノ、遠藤照が反落、日電産や日理化、名村造、オムロン、ローム、参天、島精機も安い。一方で大真空、青山商が続伸し、村田製、オートバが反発、日セラミや南海電、中山福が高い。
 2部修正平均は反落。前引けは94円24銭安の3998円08銭だった。松尾電や田淵電、Jトラストが続落し、ノザワ、あかつき、日ケミカルリは反落、音通やムーンバ、ハナテンも安い。半面でヤギ、フジコピアンが続伸し、ロイヤルホテル、たけびしは反発、神鋼環境やコタ、兵機海が小高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)