ドル円は調整局面へ

ドル円は調整局面へ
今週後半のG20に向けて各国からアベノミクスに対する批判と擁護のコメントが錯綜したことで
93円台で乱高下していたドル円ですが、本日日足の転換線(92.22円)を割り込んで下落基調が鮮明に。

衆院が解散した11月16日のドル円は80.00円程度。
そしてこのステージの高値が94.45円。

3ヶ月という短期間でドル円は一方的に約15円も続騰してきたわけですので、やっと調整局面を迎えたということでしょうか?

サポートは先週の麻生コメントで到達した92.17円。

仮に92.00円を割り込めば、下落幅が大幅に拡大します。

本日の欧米市場のドル円の動向に注目。