大阪株式(大引け)=主力株中心に売られ大証修正平均は大幅安で3日続落

 15日の大証修正平均は大幅安で3日続落。前日比297円03銭安い1万8937円72銭できょうの取引を終えた。主力の輸出株を中心に利益確定売りがかさみ下げ足を速めた。アプラスや任天堂、船井電が続落し、サノヤスやイソライト、日金銭機、遠藤照が反落、日電産やオムロン、名村造、ローム、参天、島精機も安い。一方で小林産業や大真空、青山商が続伸し、村田製、ノーリツ鋼機、オートバが反発、南海電や中山福、ベネッセも高い。
 2部修正平均は反落。86円21銭安の4006円11銭で引けた。松尾電や田淵電、ダイハツデが続落し、ノザワ、クレアHD、あかつきは反落、音通やJトラスト、日ケミカルリも安い。半面でフジコピアン、ヤギが続伸し、ロイヤルホテル、ハイレックスは反発、神鋼環境、兵機海が小高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)