新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザース指数とも反落

 15日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに反落となった。
 日経ジャスダック平均は前日比29円15銭安の1547円69銭。
 後場からも基調は変わらず、サンキャピタル、ジパング、フィスコがストップ安となり倉元製作、サンセイランディ、ネクス、いちごHD、シンワアート、IBJが急落、カルナバイオ、コスモバイオ、セルシードのバイオ関連も値を崩し楽天は反落。半面、14日上場の買取王国やガンホー、クルーズがストップ高、カッシーナも一時ストップ高となり、アテクトが昨年来高値、J・TECが大幅続伸となり、マネースクウェア、ヤマト・インダストリー、重松製作が急反発、ネクストウエアなども値を飛ばした。
 東証マザーズ指数は前日比17.10ポイント安の493.00。
 フライトがストップ安となり、カイオム、メディネット、アンジェス、タカラバイオのバイオ関連や地盤ネットやユーグレナなどの直近公開株の一角も値を崩した。半面、リアルコムと13日上場のメドレックスがストップ高、14日公開のBガレージも大幅高となり、マンダラケが昨年来高値、ケンコーコム、ケアネット、モブキャストなども値を飛ばした。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)