スミダコーポは前期営業19%減益も今期35%増と急回復を予想

 スミダコーポレーション<6817.T>は15日取引終了後に12年12月期決算を発表した。連結売上高は対前期比2.8%減の513億円、営業利益19.1%減の17億600万円と減収、大幅減益で着地、車載関連は堅調に推移したが家電、産業分野向けが伸び悩み、期中円高が進んだことで輸出採算が悪化した。今13年12月期の売上高は前期比21.4%増の623億円、営業利益34.7%増の23億円と急回復を予想、前提為替レートは1ドル90円、1ユーロ120円を想定している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)