UBIC(2158)、急落に対するリバウンドも、需給悪は継続

壁と株価の位置関係が重要、下値模索の展開か
小康状態。先週末までの急落が一服し、底固い動きとなっている。出来高が急増したことで、現値付近にはテクニカルの壁が出現。短期的にはこの壁と株価の位置関係が重要となってくる。もし、4050円を突破することになれば、上方には大きな窓が空いていることもあり、急速にリバウンド歩調を強めることが予想される。ただ、現時点ではこれを下回っているため、依然として売り圧力は強い。下値を模索する展開が続くものと思われる。