UMNファーマ(4585)、再び売り優勢、軸下向きのチャート

下方の窓埋めの公算大、1割程度の下落余地
下落。週末はいったん下げ渋る動きとなったが、本日は再び売り物に押されている。「窓理論」では法則2の買いサインが出現したまま、着実に下値を切り下げており、軸下向きが鮮明なチャートとなっている。すでに大天井をつけた可能性が高く、短期的には埋め残した窓(2290円-2438円)を埋める公算が大きい。あと1割程度の下落余地があるということになる。