任天堂はスイッチ効果で4日続伸、関連株にも物色人気波及◇

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 任天堂<7974.T>は4日続伸。新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の販売が絶好調、国内では発売1カ月で60万台を突破、米国でも3月中に売り上げ台数90万台を達成しており、これを背景に見直し買いが進んでいる。海外情勢の影響を受けにくい独自の成長シナリオを持つゲーム関連株に物色の矛先が向いているが、その中心軸を担うのが同社株だ。ホシデン<6804.T>、Hamee<3134.T>、ハピネット<7552.T>、エレコム<6750.T>、ディー・エヌ・エー<2432.T>など“任天堂関連株”に位置づけられる銘柄にも軒並み物色人気が波及している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。